お受験ブルー
2015年07月07日

失敗したらどうしようかと・・・ 4

子どもは平気で「○○小に落ちた」などと自分で言いふらします。


それを聞いた子どもたちも、それほど大きくはとらえません。

 

 


落ちたとか受かったとかといって騒ぐのは、ほんの一部の大人だけです。

 

怖いのは、不合格になった直後から、子どもを全否定する親がいることです。


親のさまざまなミスを振り返ることなくすべてを子どもに能力がなかったからだと押し付けてしまう。

 

 

 

まず、それが不幸の連鎖を招いてしまいます。