お受験ブルー
2015年05月15日

まわりの家族とのつきあい方 4

不思議なことに、園内での小学校受験者の数は、コントロールしているわけでもないのに、少しの増減はあるものの毎年同じような割合になるところが多いようです。

つまり・・・小学校受験者が希少な存在とみられる園では、毎年同じように特別視されてしまっているご家族がほぼ一定の数うまれてくるということになります。

毎年どこかの家族が、同じような思いを繰り返しながら挑戦しているのです。